今日のひとり言

2018年


○ 八戸三社大祭始まる(前夜祭)(7.31)

  八戸市のビッグイベント八戸三社大祭が今日から始まった。 早速前夜祭に行ってみた。

  天気に恵まれたが少々暑さが堪える。何枚かの写真をご覧あれ。

  

               
         
               
               




○ 不動産競売の強制立退執行に立ち会った(7.9)

  
6月5日に書いた「ごみ屋敷を始めて見た」のマンションの強制立ち退きに立ち会った。

  午前9時半に現地へ行くと、もうすでに荷物運搬の為の養生が始まっており大型トラックも待機していた。
  裁判所の執行官、廃棄物回収業者、鍵屋など総勢7,8人位いただろうか。

  ホールで簡単な打ち合わせを行い、目的のマンションに行き、玄関のベルを鳴らした。
  なかなか出てこないので、鍵屋がカギを開けようとしたら本人が出てきた。80歳代のご婦人だ。

  玄関先でいろいろ押し問答があったりしたが、結局は強制立ち退きは執行された。

  自分は現場に数分しかいなかったが、後で聞くと本人は午前中に立ち退いて姉が入居している施設に
  とりあえずはいったらしい。

  後日、廃棄物回収業者から倉庫に入荷した荷物の明細が届いた。
  見ると冷蔵庫、炊飯器からテレビ、衣類まで日用品のほぼすべてが保管されていた。

  わずかな荷物と着の身、着のまま退去したようだ。

  退去後の部屋を見ると水回り、特にトイレと浴室はきれいで、他の部屋もごみ特有の臭いはほとんどなかった。

  ご婦人の人柄を垣間見たようである。



○ 八戸市中心市街地は安全か(6.18)

  今八戸市三日町に建設中の「マチ二ワ」なる建築物、外観から見ると、壁、天井すべてガラス張り。

  もし強い地震があった場合、これらのガラスは大丈夫かな?と思っていたら、今日の朝、大阪府を中心に
  最大深度6弱の地震があった。

  ブロック塀が倒れたり、神社が倒壊したり、中にはビルのガラスが落下している所もあった。

  八戸の「マチ二ワ」は大丈夫か。

  大地震による建物のひずみにより、ガラスが飛散、落下し集まっている人々に甚大な被害を及ぼさないか。

  「マチ二ワ」の設計者及び市の関係者は、それについても考慮したのかな。

  ガラスによっては、破損した場合にガラス片が安全なのもあるらしいが、そうであれば良いが。

  それからもう一つ、これは、もうだいぶ前から懸念していた事であるが、街中の歩道に固定している石。

  歩道に変化をもたらす為に設置されたであろう高さ50センチ位から80センチ位の大きさの石。

  大きな石を割った物らしく、切口が鋭くとがっているのもある。

  特に三日町の「さくら野百貨店」前の石はどう見ても危ないし、街中でも一番人通りの多い場所である。

  八戸の冬は、雪は少ないが寒風が強くて寒い。道路がテカテカになって滑りやすくとても危険だ。

  もし歩行者が転倒し、その危険な石にぶつかったら大けがをする事になる。

  石を設置した関係者はそんなことは考えなかったのかな。

  八戸市では、街中に人が集まる様、いろいろ工夫したりして頑張っているが、
  集まってくる人々の安全も考えてもらえたらいいと思う。



○ また日本の宝が失われた(6.8)

  東京都で5歳の女の子が両親に虐待され亡くなった。

  「おねがいだからゆるして」と切実に訴える幼い子のお願いも届かず、両親は放置した。
  放置したのは親だけではない、児童相談所、警察そしてまわりの大人たちも放置した。

  児童相談所では、事態を把握してはいたらしいが一歩踏み込んだ対応が出来なかった。

  子供は国の宝である。

  その子供たちを守るため、子供を強制的に親から引き離し、保護するための
  法規範の改定はできないものなのか。

  繰り返される子供への虐待死をなくする為、国を司る方々の対応を望みたい。



○ ゴミ屋敷を始めて見た(6.5)

  競落したマンションの立ち退き催告の為、マンションの中に入ってみた。まずゴミの多さにびっくりした。
  (入居者は、大事な物と言っているが、我々から見ればゴミ同様にしか思われない)

  玄関を入ってゴミをかき分け台所を通って居間へ行く。
  居間の真ん中のゴミの中に布団を敷いてそこで寝入りしている様だ。

  その他の部屋は暗くて、ゴミの山で中には入れないし、流し台、化粧台、風呂も気色が悪くなる程だ。
  トイレまで見る勇気はなかったが、使用しているらしい。

  ただ不思議なことに、これだけの環境の中に居ながら臭いだけについては、不快な感じがしなかったのは、
  食品の食べ残しや食品の包装類、生活の中から生まれる本当のゴミ等はなかったように思う。
  入居者にとっては大事な物で、決してゴミでないと主張するのはこの事なのかな。

  入居者は、80歳代前半のご婦人一人で、なんでも捨てることがもったいなくて、自然とこうなったのかなーと思う。 

  裁判所の執行官と同席した廃棄物回収業者に言わせると、仙台市内のマンション、アパートや戸建住宅でも
  このような住居が増えていて、今見たマンションはまだ良い方で、中に入れない様な住居もあるそうだ。

  これから処理し、内装改造してきれいに造り上げていかなければならないが、仕上がりがどの様になるか
  楽しみではある。



○ 国の借金は増える一方だ(5.29)

   阿部首相は2019年10月から消費税が10%に増税された場合、2019年、2020年度の予算を
   相当額、思い切った財政出動にまわすと発表した。

   国民の負担を強いてまで増税させ、その分を国の借金に返済する事もなく使い切ってしまおうと言う事なのか。

   それには反対だ。

   今までも予算を増やしてはただただ使え使えと無駄な使い方をしてきた例は多々ある。

   税金の使い方はもっと堅実にしてもらいたいものだ。